2013年12月14日

本2冊

先日ブログに書いたトウキョウサンショウウオの写真絵本が届きました。
発売はもう少し先だったと思います(17日だったかな)

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「うまれたよ!サンショウウオ」(岩崎書店)

こちらは「ソトコト1月号」(木楽舎)

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今月はビワコオオナマズについて書かせていただいております。
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2013年11月27日

定番ではない生き物

今日一冊の本が校了。

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トウキョウサンショウウオの写真絵本だ。

生き物を扱う写真絵本の場合、
題材になる生き物には定番がある。
例えばメダカとかザリガニとかカタツムリとか、
子供たちにもよく知られているような生き物だ。
他にもカブトムシとかスズムシなんかもそうだ。

その点でいくと、
トウキョウサンショウウオというのは、
子供どころか大人にだってあまり知られていない生き物だと思う。
写真絵本で扱う生き物の中では、
明らかに定番ではないだろう。

定番の生き物は多くの人に知られているだけでなく、
子供たちに人気があるから題材にされるのだろう。
これは売れる本を作るためには重要だと思う。
とくにシリーズで出す場合には、
定番ははずせない。

しかしそんな中にあまり知られていないような生き物、
今回で言えばトウキョウサンショウウオを題材にして本を作ってくださったのは、
本当にありがたいことだ。

僕がトウキョウサンショウウオを撮影し始めたのは、
7〜8年前のことだ。
たまたま見つけた生息地の風景が気に入り、
それ以来産卵期を中心に撮影に訪れている。

ただサンショウウオといえば、
ふつうはオオサンショウウオをイメージする人が多く、
トウキョウサンショウウオを知っている人はほとんどいない。

そんな生き物だから、
僕も本になることはないだろうなと、
ほとんど趣味と記録の意味で撮影していた。

今回こうして本の形になったので、
トウキョウサンショウウオという生き物を、
少しでも多くの人に知っていただけたらと思う。

来月には発売になるので、
本が出来上がったらまたブログで紹介したいと思います。

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2013年11月25日

楽しみ

息子の野球の今年の公式戦が終わってしまった。
少し間が開くが、来年も楽しみだ。


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2013年11月23日

サケが上る川

北関東を流れる川でサケを見てきた。
この川にけっこうな数のサケが上るのを知ったのは、
つい数年前のこと。
サケの太平洋側の分布南限に近い川だけど、
本場の北海道に見劣りしないだけの数が上る。
ちょっとした瀬があれば、
いたるところに産卵床を掘るサケの姿。
この川には、
サケの遡上を妨げるようなウライが仕掛けられていないので、
自然産卵するサケが多いのだろう。

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しかし、そのサケの産卵もすでに終盤。
川のあちこちに寿命を迎えたサケが横たわっていた。

帰り道、
久しぶりにタガメの生息地へ。

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田んぼに水はなく、
当然タガメの姿もない。
きっと山の中の落ち葉の下で眠っているのだろう。
あれほどたくさんいたカエルの姿もまったく見当たらない。
やっぱり田んぼは、
水が張られている季節が賑やかで楽しい。





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2013年11月12日

放置

昨年から始めたルアー製作。
これまではアワビや夜光貝を削ったものだったが、
今年は牛角のルアーの威力を見せ付けられたので、
いっちょ作ってみるかということで、
一本買ってみた。
他にもよさげな素材がないか探してみると、
鯨のひげもけっこういけそうだったので、
これも買ってみた。

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ただちょっと忙しくてルアーを削る時間がない。
タガメ撮影の合間に作っていたミノーも、
結局コーティングや塗装まで行かずに放置したまんま…。
いつになったら取り掛かれるのやら。
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2013年11月06日

ツバサハゼ

北海道から戻ったら、
「ソトコト12月号」(木楽舎)が届いてました。

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今月は沖縄のツバサハゼについて書かせていただいてます。


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2013年10月01日

9月後半はとある湖でヒメマスを撮影していた。
今年はヒメマスの数が非常に多く、
流入河川の河口はすごいことになっていた。

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川底を埋め尽くすヒメマスの大群。


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産卵期初期のヒメマス。
まださほど赤くない。


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オス同士の闘争。


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こちらもオス同士の闘争。


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産卵床を掘るメス。


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こちらも上に同じ。

ヒメマスの産卵期もそろそろ終わり。
あっという間に秋が深まってゆく。
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2013年09月12日

もろもろ

日曜日、茨城県自然博物館に行ってきた。
企画展「ぎょ・魚・漁〜淡水魚の知られざる生態を追って〜」を見るためです。
初めて訪れた博物館なので、
まずは館内をウロウロ。

いやすごいですね。
何がってコレクションですよ。
いきなりマンモスの骨格。
現生の像に比べたらはるかに大きく、
迫力満点。
恐竜のコーナーではタルボサウルスの歯や爪の化石が展示されている。
世界最古の岩も、
ただそれだけで存在感たっぷり。
(見た目にはただの石なんだけど…)

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さていよいよ淡水魚展。

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実は展示や解説書に写真を使っていただいています。
(写真はアユの産卵)

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中に入るとまさに淡水魚ワールド。
中でも惹かれたのが写真右奥のモンドリ(フナタツベ?)。
僕の川魚漁具コレクションには、
結構いろんな漁具があるんですが、
このモンドリはいまだに手に入れられずにいます。

そして今回の企画展でもっとも楽しみにしていたのがこちら。

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クニマスです。
(写真のクニマスは田沢湖産の標本)


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西湖産のクニマスの繁殖個体

長らく絶滅したと考えられていたクニマスですが、
京都大学の中坊教授と研究グループによって、
2010年に西湖で生き延びていることが発見された。
生きているクニマスが目の前に泳いでいると、
感慨深いものがあります。

月曜日
中禅寺湖で撮影も兼ねてレイクトローリング。
目標は毎度のことながらどでかいレイクトラウト。
でも釣れてくるのはやっぱり50cm前後のやつ…。

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途中でかいルアーに換えてみるも、
当たりがなくなったので弱気になってちっこいルアーに交換。
これじゃだめだわなぁ。

火曜日
この日はたまたまヒメマスの地曳網漁があるとのことで、
漁協に電話して撮影させてもらうことに。

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ヒメマスのほかにもニジマスやブラウンが入り、
結構にぎやかでした。
産卵遡上のタイミングを見ているヒメマスはともかく、
ニジマスやブラウンが浅瀬にいるのは意外。
川の水が冷たいから平気なのかな。

撮影は9時には終わってしまったが、
そのまま家に帰るのもなんだし、
天気もいいしでつい千手ヶ浜に向かう電気バスに乗ってしまった…。
久しぶりの千手ヶ浜で湖畔をうろうろ。

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この川にももう少ししたらいろんな魚が上ってくる。

水曜日
自宅から直線距離にして数百メートルのところで、
とある生物の取材。
内容は明かせませんが、
結構衝撃でした。

木曜日
撮影テーマの一つであるトウキョウサンショウウオの生息地に行ってみた。

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稲刈りはだいぶ前に終わっていたもよう。



以上今週のもろもろでした。




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2013年09月03日

明日から

今年の水生昆虫撮影はほぼ終わり。

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明日から再び魚の日々。
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2013年09月01日

もしかしたら

中国地方の帰り道、
ちょっと寄り道して淡水魚の採集。

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写真はそのときのターゲット、
「ナガレホトケドジョウ」

僕はこれまでに愛知県でナガレホトケを採集、
撮影しているが、
日本産魚類検索第3版でこのナガレホトケに、
「トウカイナガレホトケドジョウ」という新称がつけられていた。

これがどういうことかというと、
愛知県に分布するナガレホトケドジョウは、
実はこれまでに知られていない新種でしたということ。

魚類検索ではナガレホトケとトウカイナガレホトケの識別のキーが描かれていないので、
分布域で識別するしかなさそうだが(ナガレホトケも東海地方に分布しているようなのでちょっとややこしい)、僕が撮影していたトウカイナガレホトケは体色がややピンクがかっているのに対し、
写真のナガレホトケはグレーがかった茶色。
もしかしたら体色の違いも、
両種の識別のポイントになるかもしれない。

9/3追記
魚類検索をよく見ると、
ナガレホトケの検索キーとなる分布には、
「瀬戸内地方、福井県と京都府の日本海側」とあります。
一方のトウカイナガレホトケの分布は「東海地方」。
解説にはナガレホトケの分布域に東海地方の記述がありますが、
これはもしかすると単純なミスなのかもしれません。
なぜなら形態で識別できないのであれば、
分布域しか判断する材料が無いわけで、
分布が重なると非常に困るからです。
そのうちこの辺の魚に詳しい研究者に聞いてみたいと思います。

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2013年08月31日

撮れるときは何にもしなくても撮れるし、
撮れないときはどんなに粘っても撮れない。
生き物の撮影っていうのは結局被写体との縁なんですよね。

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今回少しだけ撮れたオオサンショウウオ。
まったく撮れないわけでもなく、
かといって満足いくまで撮れたわけでもない。
僕とオオサンショウウオとの間には、
ほんの少しだけ縁があったようだ。

本当はもうしばらく中国地方にいるつもりだったが、
台風の接近により大雨の予報。
今回は早めに切り上げることにした。


中国地方から戻ると、
茨城県自然博物館から展示解説書が届いていた。

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現在開催中の企画展、
「ぎょ・魚・漁〜淡水魚の知られざる生態を追って〜」のものだ。

この夏はなんだかんだで時間がとれず、
まだ見に行けていないが、
来週は数日あきそうなので、
訪ねてみようと思う。

この企画展ではクニマスも飼育展示されているそうだ。
すでに人工繁殖にも成功しているようだが、
まだ数が少ないために、
クニマスが泳ぐ姿を見る機会はなかなか無い。
9月23日まで開催しているので、
興味がある方はぜひ足を運んでほしい。

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2013年08月26日

応援団

今日も朝から応援団。

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仕事が休みのお父さんたちはもちろん、
仕事を抜けて応援に来るお父さんもいた。

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残念ながらメダルには届かなかったけど、
よくやったと思う。

また次の試合に向けて練習だね。


さて、今晩から中国地方に向けて車で出発。
遠いなぁ…。
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2013年08月25日

親父たちも

今日も息子の野球の公式戦。

2回戦。

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ここぞというチャンスに3ベースヒットも出て、
今日は美味い酒が飲めそうだ。
試合もみんながやるべきことをしっかりこなして勝利。

午後からダブルヘッダーで3回戦。

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2点ビハインドで最終回。
2アウト満塁でみんなが盛り上がるも、
惜しくも試合終了。

残念ながら負けてしまったけど、
試合内容はよかったと思う。
明日は3位決定戦。
親父たちも盛り上がってます。

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2013年08月24日

燃えてくるねぇ!

今日から公式戦。
かなり冷や冷やしたけど初戦は突破。

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燃えてくるねぇ。
明日も楽しみだ。
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2013年08月23日

合間に

生き物の撮影は待ち時間がとても長い。
その姿を撮影するだけならまだしも、
産卵のような生態を撮影するとなると、
被写体がその気になるまでひたすら待機が続く。

本当はそんな時間にほかの仕事を片付けられればいいんだけど、
そっちに集中しすぎて被写体のことをすっかり忘れてたなんてことになると、
目も当てられない。

このところ撮影していた水生昆虫でも、
とにかく待機時間が長かったので、
撮影の合間にルアーを作ることにした。

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今回作ったのはミノー(小魚の形をしたルアー)。
素材はバルサで、ナイフで削って作る。
ちょいと削っては虫を見て、
何も変化がなければまた木を削る。
これなら適度に時間がつぶせる感じ。

このルアーは最近はまっているレイクトローリング用。
上の写真だけ見ると、
いたって普通のルアーのようだけど、
手に乗せるとこんな感じ。

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かなりでかいです!
アイを除いても18cm。

ルアーがでかくなれば、
当然それに食いつく魚もでかくなる。
正直ちょっとでかすぎたかなとは思うんだけど、
釣りなんて所詮は遊びだし、
夢はでっかくね。

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2013年08月18日

猛暑の中

息子の部活のお盆休みも終わり、
昨日から練習再開。

午前中は猛暑の中での2試合。
見ているだけでも倒れそうなのに、
中学生はしっかり試合をこなしてしまうのだからたいしたものだ。

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若いっていいなあ。
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2013年08月12日

レモンイエロー

うちで飼育しているタガメの産卵シーズンはどうやら終わりの模様。
雌雄を一緒にしても産卵する気配はまるでないし、
そもそも暑さのせいか餌もあまり食べない。

そんなわけで先日孵化したものが、
今シーズン最後の幼虫となりそうだ。

今年は庭から玄関から撮影部屋から自分の部屋まで、
タガメ、ゲンゴロウ、ガムシ、ミズカマキリ、コオイムシ、タイコウチなどなどに占領されていた。
中でもタガメは最もスペースを必要とし、
なおかつ世話も大変な虫だった。
まあしかし、
それだけ密に接していたおかげで観察する時間も長く、
最近では脱皮間近な個体かどうかもわかるようになってきた。

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写真は2齢から3齢へと脱皮するタガメの幼虫。
古い殻から抜け出たばかりの幼虫は、
体色がレモンイエローでとてもきれい。


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2013年08月06日

悲しいね

昨日は撮影もかねて中禅寺湖でレイクトローリング。
狙いはメータークラスのあいつですよ。
(ちょっと大きく出すぎかな)

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朝一で釣れてきたのは本命!
でも50pにちょいと欠けるおチビちゃん。

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その後もう一尾同サイズを追加。
見た目に迫力が無いので、
体表だけ撮ってみた。

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こちらはヒメマス。
見事なプロポーションです。
こいつはうまそう!
でもね、中禅寺湖のマスからは、
基準値を超えるセシウムが出ているために、
持ち帰ることができないのですよ。

悲しいね。


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2013年08月03日

新刊

最近届いた新刊。

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「魚のクイズ図鑑」(学研教育出版)

魚の雑学クイズの本。
魚好きな子もそうじゃない子も楽しめる本です。
問題は全部で100問。
キミは何問わかるかな?

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「ソトコト9月号」(木楽舎)

「Do Good Gazette」のページで、
中国山地のイシドジョウについて書かせていただきました。
かなりの淡水魚好きじゃないと知らないようなドジョウですが、
イシドジョウとそれを取り巻く生息環境について、
ちょびっとだけでも知っていただけたらと思います。
posted by matsuzawa at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

おすすめ

昨日は打ち合わせのために久しぶりに都内に出かけた。
終了後せっかくなので大型書店に欲しかった本を探しに行く。

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見えない脅威“国内外来魚”どう守る地域の生物多様性(東海大学出版会)

全編にわたって興味深い内容がぎっしりです。
実際に日本の水辺でどのようなことが起きているのか、
この本を読めばわかるはず。
水辺環境に興味がある方は一読することをお勧めします。


そしてもう一冊はこちら。

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小学館の学習百貨図鑑45 水生昆虫(小学館)

先日取材で伺ったお宅で見せていただいた一冊。
ネットで探して買いました。
今では考えられませんが、
子供向けの図鑑でこのようなラインナップがあったのですね。
写真の使いかたも大胆で、
見開きで2〜4点で構成されているページが多いので、
迫力があります。
たぶん絶版になっているのではないかと思いますが(違ってたらごめんなさい)、
水生昆虫大好きという方にお勧めの一冊です。

posted by matsuzawa at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする