2014年06月12日

図鑑展

今日届いた一冊の本。
この夏に千葉県立中央博物館で催される「図鑑展」の展示解説書。

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書店でも取り扱っているそうで、
図鑑の歴史など興味深い内容が盛りだくさんの一冊です。
個人的には本物の蝶の鱗粉を転写した図鑑や、
昭和3年刊行のカラー写真図鑑に驚きました。

ちなみに僕もインタビュー記事で、
「図鑑を作る人々」のページに登場しています。



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2014年04月20日

新刊のご案内

「田んぼと水辺の生き物 はじめての飼育と採集」(学研教育出版)が22日に発売になります。

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掲載しているのはカメ、カエル、オタマ、サンショウウオ、ザリガニ、エビ、カニ、魚、水生昆虫、ホタル、タニシなど。
盛りだくさんな一冊になっています。

田んぼや周辺の水辺の生き物に親しみたい方におすすめです。
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2014年04月13日

悔いが残らないように

来週から公式戦が始まる。

今日は直前の練習試合。

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息子の中学野球も残り数ヶ月。
勉強に部活に色々忙しいとは思うが、
悔いが残らないようにがんばってほしいと思う。
posted by matsuzawa at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

いた!

予報ではあまり天気がよくない感じでしたが、
ときおり晴れ間が広がるので先日のカメポイントへカメラを担いで行ってきた。

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いた!
今日は足元でじっとしていたので撮り放題。
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2014年04月02日

何度も

近日出る本の校正。

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何度もチェックしているはずなのに、
読み直すたびに見つかるミス…。

手を抜いてるわけじゃないんだけどなぁ。
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2014年03月31日

困るんですけど

ん?あれはカメか?

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しばらく見ているとトプンと沈んで、
こちらに向かって泳いできた。

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でかっ!

こんなのが増えたら困るんですけど。

ちなみにこの種のカメの画像を調べてみたら、
捕獲されたものを地面に置いて撮影した写真ばかりで、
野生個体を自然状態で撮影したものはほとんど見当たらなかった。
これはこれで貴重な写真かも。
もちろんいない方がいいのは言うまでもないことだけど。
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2014年03月23日

アシストフック

ルアーを破壊するような魚を釣るには、
フックどうやって付けるのがいいのか考えていたが、
リーダー直で付けるのがベストかなと思い、
ラインを長めにとったアシストフックを作ってみた。
ジギングのメタルジグと同じ方法ですね。
ジョイクロのアイがどのようにルアーに入っているのかわからないけど、
これなら魚がかかってもルアーに負荷がかかることはない。
(それ以前にそんなばかでかい魚がかかるのかという疑問はあるけど…)

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ジョイクロにはリップがないので、
たぶんこれくらいのアシストラインであればバランスを崩さずに泳いでくれると思うんだけど、近々スズキを釣りに行く予定なので、そのときにでもきっちり泳ぐかテストしてみよう。
posted by matsuzawa at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

これだけは

今日も午前中は息子の練習試合。

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急ぎの原稿があるのだけど、
これだけはどうしても外せません。

仕事関係の皆様、今日中に仕上げますのでお許しください。
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2014年03月18日

ハイロー

このところ原稿書きの仕事に追われており、
野外にはほとんど出ていない。
そんな状況だからちょっとした合間にオークションサイトやネット通販のサイトを見る機会が多く、これからのシーズンに備えて釣具を買ってしまう。
いかんいかんと思いつつも、
気になるルアーがあったのでつい入札。

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写真はABUのハイローというルアー。
今も作っているのかは知らないが、
子供の頃に読んだ釣りの本には必ずといっていいくらい紹介されていたルアーだ。
春はこれでイトウを狙ってみよう。
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2014年03月16日

残り

息子の中学野球も残り半年を切った。

土日はほぼ練習試合が組まれているので、僕も仕事は平日だけしかしそうもないな。
本来生き物相手の撮影に平日も土日もないんだけど、まあそこはね。

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今日は2試合目で久しぶりにマスクをかぶっていた。
いつもとは勝手が違ったのだろうが、
新たな課題が出てきたようだ。
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2014年03月13日

絵馬

先日千葉中央博に行ったとき、佐土さんから一枚の絵馬をいただいた。
なんでも佐土さんのご実家のある神戸の有名な神社の絵馬だそうで、板にはエイ(アカエイらしい)が描かれている。

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リンク先の長田神社のサイトを見てもらうとわかるが、この絵馬は痔に効くのだそうだ…。

僕は特に痔持ちではないので、奉納せずに飾っておこう。




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2014年03月11日

ちょいと

春の撮影のために先々週から走り始めた。
運動らしい運動は丸2年はやっていなかったから、
最初はなまった体にはかなり応えた。
1週間が過ぎたあたりからやっと体がなれてきた感じ。

撮影場所まで撮影機材、潜水機材をしょってけっこうな距離を歩くため、
足腰を鍛えておこうと走り始めたんだけど、少し体も絞れるかなと思ったら体重計の針に変化はなし…。
ちょいと距離が足らないんだろうな。

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ところで今月のソトコトが届きました。
岡山のスイゲンゼニタナゴについて書かせていただいてます。
posted by matsuzawa at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

土日は

土曜日

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息子の野球もやっと始動。
久しぶりの練習試合だったので見に行ってきた。
バッティングの課題をこの冬の間に自分なりに克服したようで、
ヒットにはならなかったものの良かったと思う。

日曜日

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編集者さんお二人とトウキョウサンショウウオの観察。
今年は気温がやけに低く感じたので、
産卵しているのか不安だったが、
例年通りの卵の数。
卵のふくらみや汚れ具合からして2月には産んでいたようだ。
最後に回ったポイントで良い産卵場を見つけたので、
来年はそこを重点的に見てみようと思う。
posted by matsuzawa at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

妄想

夏に向けてちょこちょことルアーを増やしている。
狙いは1mを超える怪魚。
ルアーもつい大きなものを買ってしまう。

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これはこれまでの釣り人生で買ったルアーの中では圧倒的に高かったジョイクロ。
でも大きさといいカラーといいかなり気に入り、
完全に僕が釣られた感じです。
ただ夏に狙う魚の圧倒的なパワーはこのルアーのジョイント部分を破壊することもあるらしく、
魚がばれたと思ったらルアーの頭の部分だけが帰ってきたなんてことがネット上に出ています。
こりゃあフックの取り付け方を少し考えなきゃいかんね。
まあそうそう釣れる魚ではないんですが…。

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このスーパーシャッドラップもジョイクロとほぼ同じ大きさ。
中古釣具屋で見つけました。
新品よりも若干値が高かったけど、
こちらもカラーが気に入り購入。
スプリットリングもフックもかなりごついので、
これはこのまま行けそうです。

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K-TENも太軸フックに交換予定。

こうしてルアーをいじりながら、
大物を釣り上げる妄想を楽しんでいる。
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2014年03月03日

魚尽くし

先週は久しぶりに海が凪いだので、
三崎のえいあん丸で赤ムツ釣り。
今回は水深250mあたりを狙った。

釣れてきたのは、

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眠そうな顔をしたエドアブラザメ。

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かまぼこの原料になるギス。

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けっこう厄介なクロシビカマス。
この魚は歯が鋭いので釣り糸が簡単に切られてしまう。
幹糸にはけっこう太いテグスを使っているが、
歯が当たればスパッとオモリごと持っていかれる…。

で釣り物の赤ムツはまあまあのサイズが2匹。
鰭が裂けてたので写真は撮らずに食べちゃいました。

翌日はいつもの定置網漁船に乗せていただいた。
この日はやや時化模様で漁師さんも網を上げるのがなかなか大変そうだった。
やっと網がすぼまってくると、
水面に見慣れない魚が腹を上にして浮いている。

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「お!ハシキンメじゃあないですか」
速攻で漁師さんに掬ってもらい、
大事にクーラーボックスの中へ。
これほどきれいなハシキンメの標本はめったにないと思う。

帰りがけ7キロを超えるブリをいただいた。
しばらく魚尽くしだな。
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2014年02月17日

ん?

部屋のカレンダーに6月のスケジュールを書き込んでいて気が付いた。

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ん?アオギス?

この農事暦、50年ほどいじっていないか、
もしくは九州の会社が作ったカレンダーか?
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2014年02月15日

オランダ語版

先日届いた「原寸大すいぞく館」(小学館)のオランダ語版。

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海外の子供たちが読んでくれると思うとわくわくする。

写真はアクアマリンふくしまで撮影させていただいたミズダコのページ。
posted by matsuzawa at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

ねばねば

漁師さんにお願いしていたヌタウナギを引き取りに行ってきた。

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身の危険を感じるとこんな粘液を出す。

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かなりねばねば。

撮影していてこの粘液の成分がいったい何なのか気になったので調べてみたら、
ムチンなんだそうな。

なるほどね〜。
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2014年02月10日

雪景色

僕には年間を通して定期的に撮影している生き物がいくつかある。
例えばメダカやトウキョウサンショウウオや、最近ではタガメ。
これらは生物そのもののほかに、
生息地の四季の写真も撮影しているが、
なかなか思うように撮影できないシーンが一つだけある。
それが雪景色だ。

僕が子供の頃に比べると、
雪が積もることはずいぶんと少ないように思う。
メダカやトウキョウサンショウウオを撮影している千葉県では、
雪が降るのは年に数回だし、
ましてや積もることはめったにない。
さらに雪景色の写真になるほど積もるのは数年に一度あるかどうかだ。
メダカの生息地に関して言えば、
10年以上前に撮影した写真がもっとも雪景色らしいもので、
それ以降チャンスに恵まれず、
家が建ち休耕田が増え、
雪が降っても絵にならない景色になってしまった。

先日の大雪の朝はタガメ生息地に向かうことにした。
普段でも片道3時間近くかかる場所。
雪の日にはいったいどのくらいかかるのか見当も付かなかったが、
まだ降り始めたばかりだったので、
到着時にちょうど積もっていればいいかなということで出かけてみた。

ところが意外にも道はすいていて、
普段よりも少しだけ時間をかけたくらいで到着。
まだ雪が少ないので、
数時間待つことにした。

そうして雪が積もった頃に車を降りて撮影。

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夏に卵を守るタガメを撮影した池は凍り、
生き物の気配は感じられない。
(氷の下にはヤゴなんかがいるのだろうけど)

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こちらは昨年下の田んぼが休耕田になってしまった。
ここもいつまで田んぼであるかはわからない。

夕方までねばっって帰宅。
そのまますぐに卵の撮影。

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これは先日知人が飼育するウーパールーパーが産んだ卵。
今のところ毎日連続で撮影している。
ちょっとだけ生き物っぽい形になった。

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2014年02月02日

大丈夫か?

撮影に必要な魚がどこかで釣れていないかネットで調べていたら、
スロージギングでけっこう釣り上げられていることがわかった。
それも撮らなければならない魚が少なくとも5種以上、
頻繁に釣れているようだ。
餌釣りではそんなにちょいちょい釣れる魚でもないので、
どうやら海底付近を泳ぐ魚食性が強い魚には、
スロージギングはかなり効くようだ。

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というわけでさっそくタックルを購入。
「スロージギングはリールを巻いてロッドの反発でジグをしゃくってうんたらかんたら〜」とあったが、
なるほどロッドはほぼカーボンでできており、
反発力はあるものの粘りがなさそうだ。

こんなロッドで大丈夫か?と思い、
釣具を扱っている友人に聞いてみたところ、
でかい魚がかかっているときに下手にロッドを立てると折れるよとのこと。
折れないように魚とやり取りするのはもちろんなんだけど、
これは予備にもう1セット持っておかないと心もとないなぁ。
1本で勝負してもいいんだけど、
船の上で折っちゃうとその日は何にも出来なくなっちゃうからなぁ。

レイクトローリングロッドを新調しようかと思っていたのだが、
今シーズンは無理かな。

posted by matsuzawa at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする