2018年02月27日

新刊のご案内 小学館の図鑑Z「日本魚類館」〜精緻な写真と詳しい解説〜

長く撮影に携わってきた図鑑が3月20日に出版されます。

小学館の図鑑Z「日本魚類館」〜精緻な写真と詳しい解説〜
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図鑑の内容についてはおいおい紹介していこうと思いますが、
Amazonなどのネット書店ではすでに予約が始まっており、
一部中身もご覧になることができます。



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2016年10月15日

ざざ虫

昨年の暮れから取材させていただいたざざ虫漁。
やっと本になりました。

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「ざざ虫〜伊那谷の虫を食べる文化〜」フレーベル館
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2016年08月01日

生まれたよ!サンショウウオ 中国語版

うまれたよ!サンショウウオの中国語版が届きました。

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この本を中国の子どもたちにも読んでもらえるのは嬉しいものです。
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2016年07月09日

よいこのがくしゅう7月号

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「よいこのがくしゅう7月号」(学研教育みらい)で、
金魚の写真を使っていただきました。
金魚の切り抜き画像がシールになっていて、
見開きの水槽イラストに貼って、
オリジナルの金魚水槽を作る構成になっています。
もちろん本の中ではなく、
自分のお気に入りのものに貼っていただいてもいいと思います。
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2016年03月19日

ドラえもん 科学ワールド「生物の源・海の不思議」

写真掲載誌のご紹介です。

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ドラえもん 科学ワールド「生物の源・海の不思議」(小学館)

ドラえもんの漫画と、科学読み物が交互になった構成の本です。

僕はわりと飽きっぽい性格で、
本を読んでいても飽きが来ると途中をけっこう飛ばしてしまう。
で、興味があるところからまた読み始めるので、
まるまる一冊を通読することがあまりできないのです。
そんな性格の人には、
この本はぴったりかも。
(子供向けではありますが、基礎的なことからなるほどと思うことまで、内容はとても充実しています)
文字を読むのに飽きたら漫画、
そしてリフレッシュしたところで科学読み物という読み方ができます。

ちなみに子供の頃読んだ話(ドラえもん)が載っていましたが、
意外に覚えてるものですね。
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2016年03月08日

「小学一年生」と「人生を切りひらいた女性たち」

掲載誌が2誌届きました。

一冊目はこちら。

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小学一年生(小学館)

深海生物のページを担当させていただきました。
取材はかごしま水族館で行ったのですが、
その前日(移動日)は大寒波が来て、
奄美大島に115年ぶりに雪が降った日です。
鹿児島市内も雪が積もっており、
交通は完全に麻痺。
記憶に残る取材でした。

ところで付録はジバニャン・コマさんの目覚まし時計です。
これで価格は¥980。
なんて太っ腹。

もう一冊はこちら。

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人生を切りひらいた女性たち-医療 科学編-(教育画劇)

ふだん読む本は大体が魚か生き物に関するものなので、
こういった本を読む機会はまずないのですが、
それだけに新鮮で面白かったです。
いろいろな女性の人物像を知ることができました。



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2015年06月18日

新刊のご案内

新館のご案内です。

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しぜん6月号「きんぎょ」フレーベル館

幼児向けの科学絵本「しぜん」
このシリーズをご存知の方も多いはず。
6月号は金魚です。
監修は金魚の展示でよく知られており、
さらに新品種を熱心に作出されている水族館「アクアマリンふくしま」の安田さんです。
僕は写真を担当させていただきました。
幼児向けということもあり、
とてもかわいらしい内容に仕上げてくださいました。
幼稚園、保育園への直販なので一般書店には並びませんが、
こちらからご購入できるようです。
興味のある方はぜひ!

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NEO新版「魚」小学館

さてこちらは本日発売の小学館図鑑シリーズNEO新版「魚」です。
旧版でも1100種が掲載されていたのですが、
新版ではさらにパワーアップして1400種掲載。
僕が撮影に関わっているから言うわけではないですが、
標本写真のクォリティも非常に高く、
つい見入ってしまいます。
児童向けの学習図鑑ですが、
最新の研究が反映された内容になっているので、
大人にも役に立つ一冊です。
ぜひご覧になってみてください。
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2015年01月27日

カミツキガメの本

昨年追い続けたカミツキガメの本が出ます。
本日やっと校了しました。

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子供向けの写真絵本ですが、野外で初めて撮影されたシーンも使用しています。
(交尾や孵化の様子など)

外来生物について考える一冊になっていますが、
野生のカミツキガメの姿を捉えたものなので、
カメが好きな方にも興味を持っていただける内容ではないかと思います。

「カミツキガメはわるいやつ?」 フレーベル館
※2月20日頃書店に並ぶ予定です。



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2014年06月12日

図鑑展

今日届いた一冊の本。
この夏に千葉県立中央博物館で催される「図鑑展」の展示解説書。

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書店でも取り扱っているそうで、
図鑑の歴史など興味深い内容が盛りだくさんの一冊です。
個人的には本物の蝶の鱗粉を転写した図鑑や、
昭和3年刊行のカラー写真図鑑に驚きました。

ちなみに僕もインタビュー記事で、
「図鑑を作る人々」のページに登場しています。



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2014年04月20日

新刊のご案内

「田んぼと水辺の生き物 はじめての飼育と採集」(学研教育出版)が22日に発売になります。

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掲載しているのはカメ、カエル、オタマ、サンショウウオ、ザリガニ、エビ、カニ、魚、水生昆虫、ホタル、タニシなど。
盛りだくさんな一冊になっています。

田んぼや周辺の水辺の生き物に親しみたい方におすすめです。
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2014年04月02日

何度も

近日出る本の校正。

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何度もチェックしているはずなのに、
読み直すたびに見つかるミス…。

手を抜いてるわけじゃないんだけどなぁ。
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2014年02月15日

オランダ語版

先日届いた「原寸大すいぞく館」(小学館)のオランダ語版。

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海外の子供たちが読んでくれると思うとわくわくする。

写真はアクアマリンふくしまで撮影させていただいたミズダコのページ。
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2014年01月05日

今月は

ソトコト2月号

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今月はオガサワラヨシノボリについて書かせていただいてます。

特集「なじみの本屋」も面白かったですよ。
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2013年12月14日

本2冊

先日ブログに書いたトウキョウサンショウウオの写真絵本が届きました。
発売はもう少し先だったと思います(17日だったかな)

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「うまれたよ!サンショウウオ」(岩崎書店)

こちらは「ソトコト1月号」(木楽舎)

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今月はビワコオオナマズについて書かせていただいております。
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2013年08月03日

新刊

最近届いた新刊。

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「魚のクイズ図鑑」(学研教育出版)

魚の雑学クイズの本。
魚好きな子もそうじゃない子も楽しめる本です。
問題は全部で100問。
キミは何問わかるかな?

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「ソトコト9月号」(木楽舎)

「Do Good Gazette」のページで、
中国山地のイシドジョウについて書かせていただきました。
かなりの淡水魚好きじゃないと知らないようなドジョウですが、
イシドジョウとそれを取り巻く生息環境について、
ちょびっとだけでも知っていただけたらと思います。
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2013年07月05日

金魚と本栖湖

掲載誌のご案内。

巻頭カラーで金魚特集。
金魚のかわいらしさが伝わるページです。

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よいこのがくしゅう「ぴっかり7月号」(学研)


KBA(Key Biodiversity Area)の記事で、
本栖湖の写真を使っていただいています。

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「ソトコト」(木楽舎)
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2013年06月21日

NEO POCKET「水辺の生物」

昨日届いた新刊。

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小学館の図鑑NEO POCKET「水辺の生物」です。
フィールドで持ち歩くことを目的に作られたNEO POCKETは、
新書サイズのハンディー版NEO。

NEO POCKET「水辺の生物」の特徴は、
なんといっても環境ごとに掲載種が分けられていること。
これは野外で生物の種を調べるのにとても使い勝手が良い。

さらにNEO「魚」「水の生物」にも掲載されていない種が載っています。
例えば川や沼の生物のページでは、
タビラ5亜種がすべて載っています。
琵琶湖のページにはアブラヒガイやビワヨシノボリ、オグラヌマガイも。

まさにポケットサイズのNEOですが、
いやいやあなどれませんよ。

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2012年08月01日

新刊です

久しぶりの新刊です。

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「川魚の飼育と採集を楽しむための本」学研教育出版

すでに7月10日に発売になっていたのですが、
ちょっとばたばたしていて紹介できずにいました。

タイトルからもわかるように、
淡水魚の採集と飼育の本です。

採集のページでは様々な漁具の使い方や、
自宅に持ち帰る方法などを細かく解説しました。
またレッドリストに入っていない魚種については、
採集方法(狙う場所や適した漁法)も紹介しています。

さらに飼育ページでは適水温や餌、
飼育に必要な水槽の大きさをはじめ、
魚種ごとに(飼育方法がほぼ同じものについてはグループごとに)飼育のノウハウを紹介しています。

淡水魚飼育の初心者はもちろん、
様々な淡水魚の飼育方法を紹介しているので、
経験者でも楽しめることと思います。


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2012年02月10日

金魚潜り

本日仕事から戻ると下駄箱の上にグレーの封筒が置いてありました。
差出人を見ると「緑書房」。
さっそく中を開けると観賞魚の専門誌「フィッシュマガジン」が入っていました。

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実は今月号の伊地知英信さんの連載「元祖・うおのぞ記」に、
うちの押入れにしまいこんであった金魚潜りが出ているのです。
ネタをばらすわけにはいかないので詳しいことは書けません。
興味がある方はぜひご覧になってみてください。
僕も知らなかった河童の金魚潜りの興味深い事実が書かれています。
(何で持ち主が知らないの?と突っ込まれそうではありますが…)

※金魚潜り
金魚の水槽に入れる陶器のアクセサリー。
赤い水車がくるくる回る、
水車小屋なんかが有名ですね。
昔は口を開けるカバやカエルなど、
いろんな金魚潜りがあったのですよ。
このへんは伊地知さんの連載ですでに登場しています。
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2011年12月03日

新刊のご案内「タナゴハンドブック」

12月7日に文一総合出版より「タナゴハンドブック」が発売になります。

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タナゴの仲間は外見がよく似た種が多く、
慣れないと識別が難しいグループです。
本書はタナゴを野外で識別できるように、
掲載した標本写真に類似種との識別ポイントを細かく記してあります。
また解説ページにはタナゴの生態写真も載せてあるので、
生時の体色を知ることができるのはもちろん、
タナゴ好きの方には写真も楽しんでいただけるものと思います。

「タナゴハンドブック」
文 佐土哲也 写真 松沢陽士
文一総合出版 定価 ¥1470



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