2013年08月23日

合間に

生き物の撮影は待ち時間がとても長い。
その姿を撮影するだけならまだしも、
産卵のような生態を撮影するとなると、
被写体がその気になるまでひたすら待機が続く。

本当はそんな時間にほかの仕事を片付けられればいいんだけど、
そっちに集中しすぎて被写体のことをすっかり忘れてたなんてことになると、
目も当てられない。

このところ撮影していた水生昆虫でも、
とにかく待機時間が長かったので、
撮影の合間にルアーを作ることにした。

_MG_3908.JPG

今回作ったのはミノー(小魚の形をしたルアー)。
素材はバルサで、ナイフで削って作る。
ちょいと削っては虫を見て、
何も変化がなければまた木を削る。
これなら適度に時間がつぶせる感じ。

このルアーは最近はまっているレイクトローリング用。
上の写真だけ見ると、
いたって普通のルアーのようだけど、
手に乗せるとこんな感じ。

_MG_3913.JPG

かなりでかいです!
アイを除いても18cm。

ルアーがでかくなれば、
当然それに食いつく魚もでかくなる。
正直ちょっとでかすぎたかなとは思うんだけど、
釣りなんて所詮は遊びだし、
夢はでっかくね。

posted by matsuzawa at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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