2013年04月06日

なんとか

昨年暮れに買った出目金と水泡眼。
日照時間や水温を繁殖の条件に整えても、
一向に産卵してくれない。
どうやら少し若かったようだ。

とはいえ稚魚の写真は絶対に必要。
そんなわけで金魚の問屋さんにお願いして、
卵を絞っていただいた。

kingyotamago.jpg

写真はその卵。
ほとんどの卵は育っているように見えるけど、
受精から経過した時間を考えると、
眼がうっすら見えていてもいいはず。
正直うまく発生しているのか不安になる。
すでにやり直しがきかない段階なので、
数匹でいいのでなんとか孵化して欲しい。

posted by matsuzawa at 00:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう孵化していると思いますが、
写真を見ると、上の8つは大丈夫です。

卵黄の上に胚体も見えますし、問題ないですね。

下の4つは駄目ですね。
不透明で白くなると、アウトです。
Posted by 佐土哲也 at 2013年04月09日 06:08
>佐土さん

さすが!

今回は半分近くが孵化しました。
前回はちょっと卵の密度が高すぎて、
死卵に生えたカビに正常なものもやられていたようです。

いやはや、限られた時間の中で撮影しようと思うと、
結構なプレッシャーですね。
Posted by matsuzawa at 2013年04月09日 17:24
卵のふ化は、うまく温度管理ができれば、速めることも遅らせることもできます。

とはいえ、結構難しいですが・・・

前のメールの追記ですが、もし、未受精卵なら、多少、卵割のようなことは起こりますが、数時間のうちに真っ白になります。白濁したものから順に抜いていくことが、健康な卵を救う手だてですね。

子育て実験、したいですねぇ〜。
Posted by 佐土哲也 at 2013年04月10日 07:29
>佐土さん

水温調節はやってみたんですよ。
奇形が出にくいとされるギリギリまであげたんですけど、
単純に撮影期間が短すぎましたね。
Posted by matsuzawa at 2013年04月17日 12:49
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