2008年12月21日

久しぶりのメダカ池

今日は暖かったので久しぶりにメダカ撮影用のビオトープへと行ってみた。コウホネやガガブタはほとんど枯れかかっていたが、その隙間をずいぶんとたくさんのメダカが泳いでいる。水が少ないから今日のような日はすぐに水温が上がるのだろうか?

さて来年撮影するために、メダカ撮影用田んぼを少し改良してみようと思う。それというのも今年の撮影用田んぼは井戸水を流しっぱなしだったので、水温が低くて稲の成長が極端に遅かった。周りの田んぼの稲はすくすく育つのに、こちらの稲は成長している気配が無い。

それでもなぜ井戸水を出しっぱなしにしていたかというと、周りの濁った水が入らないように、少し高い位置に作ったため、常に水を注がないとすぐに涸れてしまうから。そこで今度は一度ビニールシートを張り、その上に泥を盛ってみようと思う。これならたぶん水は抜けないし、水温が高ければ稲も順調に育つだろう。

冬の間、魚の撮影は水槽が中心になるが、こういう準備だけは今のうちにしておかないと、春先からの撮影に間にあわなくなってしまう。このように自然を再現したセットというのは、作ってすぐのものはあまりに不自然でお粗末。だから少し時間をかけて、それらしくなじむのを待たなければならないわけだ。


posted by matsuzawa at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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