2008年09月22日

メダカの産卵

メダカが卵をお腹につけている姿は、飼育経験のある方なら、きっとご覧になったことがあると思います。では、その卵を水草に産み付ける瞬間は?

メダカは産卵期にはほぼ毎日卵を産むので、お腹の卵はその日のうちに水草に産み付けなければなりません。ふつうはメスが水草の間などを泳ぐと、卵の表面の付着糸が水草に絡まり自然とはずれていくことが多いようです。しかしいつまでもはずれずにお腹についている場合、メスは自分から水草にお腹をこすりつけます。

medaka5.jpg


写真は夕方になっても卵が付いていたメス。
さすがに次の日の準備をしなくてはと思ったのでしょうか。何度も水草のてっぺんにお腹をこすりつけ、見事に水草に絡ませていました。
posted by matsuzawa at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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