2008年08月24日

タカラガイ

昨日、「葉山しおさい博物館」で貝の標本を撮影させていただきました。

今回の標本はすべて館長の池田さんが浜で拾われたものだそうです。種数はもちろんですが、同じ種類でも色々な状態(波に洗われたりして削れている)の標本がありました。これだけ色々な種類と色々な状態の貝を集める池田さんの貝にまつわる話はとても面白くて、本当に貝が好きなんだなぁと感じました。

さて、画像はハツユキダカラというタカラガイの一種です。


hatuyuki.jpg


タカラガイの仲間は光沢がありすぎて、写り込みなどが起こるため、それなりにテクニックが要求される被写体です。ストロボの反射を美しく見せ、貝の立体感を損なわないようにすることが、きれいな標本写真を撮影するコツでしょう。

※今までコメントをいただいていた皆様、コメントの確認の仕方を知らずに、お返事せず大変失礼しました。コメントをアップしましたのでご確認ください。
posted by matsuzawa at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 水の生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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