2008年08月21日

タナゴの幼魚

このところ幼魚の標本撮影が続いています。昨日はタナゴの仲間、カゼトゲタナゴとキタノアカヒレタビラ。いずれも大きさは3p以下。早い話がメダカよりも小さいのです。

魚の標本を作るのには色々と細かい作業があります。具体的に言えば全ての鰭を立て、浮袋の空気を抜くといったようなことですが、当然魚のサイズが小さくなれば、これらの作業も難しくなります。しかも最近は近くのものが見えにくくて・・・。

写真はキタノアカヒレタビラの幼魚。


kitanoakahire.jpg


腹鰭の鰭立てをちょっと失敗してしまいましたが、全体的に見れば、まあうまくいったほうでしょう。

※今までコメントをいただいていた皆様、コメントの確認の仕方を知らずに、お返事せず大変失礼しました。コメントをアップしましたのでご確認ください。
posted by matsuzawa at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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