2008年06月28日

メダカ撮影のための田んぼ

昨年から友人と一緒にビオトープを作っています。最初はその友人が所有する休耕田の一角に、素掘りの小さな池が数個あるだけのささやかなものでした。しかし時間が経つごとにエスカレート。池を囲うように堀をめぐらし、さらに矢板を張った本格的な池まで掘る始末・・・。
それはさておき、そのビオトープには近所で採集したメダカを放しました。たまに水中カメラを沈めて撮影したりもしています。

medaka2.jpg

そして今年はさらにメダカ撮影用の田んぼを作ってみました。近所の田んぼにもメダカはいるのですが、何しろ水深が浅い上に、メダカの生息密度もさほど高くはありません。勝手に人の田んぼに水中カメラを入れるわけにもいかないので(カメラがけっこう大きいのです)、水中撮影のためにはどうしても専用の田んぼが必要でした。テスト撮影の結果は上々で、井戸水を利用できたこともあり、クリアな写真が撮れました。その時の写真はいずれまた。

posted by matsuzawa at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。昨年のair-bepalの記事を再読し、松沢様の観察しているめだかその後が気になり こちらのブログをみつけました。
田んぼで観察とは いいなぁと(東京街中のマンション暮らしの身分からは)大変羨ましく思います。引っ越せばいいのですが・・・。
我が家の子供達は小学校のクラスで 各々めだかを飼育していますが、水田の自然観察もさせたいな と 松沢様の写真を見て 思いました。億劫がらず 子供達を連れ出します。
これからも 水田の様子をUPしてください。楽しみにしてます!
Posted by kalevara at 2008年07月05日 14:02
kalevara様
はじめまして。コメントありがとうございます。そしてお返事が大変遅れたこと、申し訳ございませんでした。いまいちブログの使い方がわからず、本日気付いたしだいです。
都内ですとなかなかメダカがいる場所は少ないと思いますが、近県にはまだまだいるはずです(私の住まいも千葉県です)。是非がんばって探してみてください。
Posted by matsuzawa at 2008年08月21日 17:56
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