2013年01月18日

プロトタイプ

Bassdayのルアーデザイナー、
川島さんからルアーが届いた。
ビワマスのレイクトローリング用ルアーだ。
(写真は氷の上のワカサギじゃないよ)

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川島さんはサクラマスや渓流のルアーフィッシングの名人として釣り人の間では有名な方で、いろんな釣り雑誌によく登場している。
ビワマスのレイクトローリングもされていて、
密かに(?)作っていたプロトタイプを送ってくださったのだ。
いやあ、いいですね。
このサイズは間違いなくビワマス好みですよ。

釣ったビワマスをさばいた時に胃の内容物を見てみると、
春から夏にかけてはコアユばかりが入っている。
今回のプロトはまさにそのサイズ。
うーん、また使うのが楽しみなルアーが増えたぞ。

※今回のプロトタイプはシュガーミノーSG50、SG60、スリム55のウェイトレスです。

posted by matsuzawa at 15:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

先日古本屋で見つけた本。

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記憶にある中では初めて買ってもらった魚の図鑑がこの本だ。
懐かしく思いパラパラとページをめくると、
ところどころ覚えている。
最後に見たのは多分小学校低学年だったように思うが、
いまだに覚えているのだから、
きっと飽きずに何度も何度も見ていたのだろう。
幼稚園児にもかかわらず、
この本をめくりながらサケの受精について説明していたと母から聞いたことがある。
魚好きに拍車をかけたのがこの本であることはまず間違いない。
図鑑は知識を増やしたり、
物事を調べるための本だと思うけど、
実はそれ以上のことを与えてくれるのだなあとあらためて思う。

こちらはネットで見つけた、
中禅寺湖の仙人と呼ばれた方の本。

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中禅寺湖は僕にとって思い入れがある湖。
なぜかと聞かれると、
これといった理由がないので困るけど、
内水面でのサケ科魚類の養殖の先駆けだったり、
ルアー・フライフィッシングがいち早く持ち込まれた湖だったり、
なによりワイルドの美しい魚がいることが好きなのかなあ?
それはともかく、
中禅寺湖の釣りの歴史を知るには欠かせない本。
何しろ伊藤乙次郎さんは中禅寺湖の釣りに深くかかわった方。
中禅寺湖の釣りの歴史に関する本はいくつかあるけど、
この本は本人が体験したことをまとめているので、
細かい描写にリアリティがあるんですね。

ところでタイトルにあるように、
釣り以外の話も結構出てきますが、
それはそれでまた面白い。

以上最近買った本でした。




posted by matsuzawa at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする