2012年10月11日

姫鱒

毎年恒例のヒメマスを、北関東某所で撮影してきた。
今年は例年にない豊漁だとかで、
昨年の3倍のヒメマスが採れたそうだ。

しかし僕はスケジュールが合わず、
遡上のピークは逃してしまった。
さすがに10月上旬に入ってしまうと、
産卵に遅れてやってきたのんびり屋がわずかにいる程度。

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川底には一大イベントを終えて命が尽きた魚が、
ところどころに横たわっている。
そこで普段はあまりレンズを向けることがない姿を撮影してみた。

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波打つ水面がプリズムの役割を果たしているのか、
虹色の光が魚体に射していた。

posted by matsuzawa at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

お疲れさん

今日の試合は残念だったけど、
勝ち進むごとに相手も強くなるのは当然のこと。

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次は勝てるように、
明日からの練習がんばれ。
posted by matsuzawa at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

これは珍しい

道東の川で見かけた、
ちょっと変わったオショロコマ。

_MG_5986.JPG

9月23日のブログの画像と見比べてもらえばわかると思いますが、
体色がかなり違いますよね。
今日のオショロコマは突然変異によって虹色素胞が欠乏したもので、
俗に「透明鱗」と呼ばれています。
東錦やキャリコといった金魚に、
眼が真っ黒で鱗がところどころ透けているものがいますが、
あれと同じですね。
このオショロコマも眼が真っ黒で、
鰓蓋が透けて中の鰓が見えています。

ただし金魚のような観賞魚と違って、
野生の魚では透明鱗はごくごく稀に見つかる程度。
僕も過去にニゴロブナやハリヨ、タイリクバラタナゴ、ヤリタナゴで見つけたぐらいです。



posted by matsuzawa at 15:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

安全対策

先日の北海道取材で川に潜るとき、
工事現場などでよく見る反射材のベストを着てみた。

_MG_6077.jpg

理由は野生動物と間違われないため。
「そんなことあるの?」と思う人がいるかもしれないけど、
実際あるんですよ。
たぶん「川(や湖)に入るのは動物」っていう先入観があるんでしょうね。

今回訪れた場所はヒグマが多い地域。
間違ってハンターに撃たれたら洒落にならんからね。
まあいきなり撃つこともないだろうけど、
万が一にもあってはならないことだから念のため。

あらためて写真を見てみると、
もう少し派手にしたほうがいいかなと思う。

posted by matsuzawa at 23:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする