2012年09月30日

夢中になれるもの

夢中になれることがあるというのは、
本当に幸せなことだと思う。

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今日は息子のチームの新人戦の応援に行ってきた。
チーム関係なくひたむきにがんばる姿は、
見ていて気持ちがいい。

次は準決勝。
来週も楽しみだ。

posted by matsuzawa at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

永遠に幸せになりたかったら

開高健の名著「オーパ!」に、
中国の古いことわざとして書かれている一文。

一時間、幸せになりたかったら
酒を飲みなさい。

三日間、幸せになりたかったら
結婚しなさい。

八日間、幸せになりたかったら
豚を殺して食べなさい。

永遠に、幸せになりたかったら
釣りを覚えなさい。


このところ釣り三昧の生活をしているけど、
これって本当だなと思う。
釣りは釣れるほうが楽しいけど、
釣れなくてもまあいい。
自分が納得できる魚が釣れればそれで十分。

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写真はオショロコマというイワナの仲間。
日本のイワナ属の中では特に美しい。

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道東の渓にて。


posted by matsuzawa at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月21日

クーラー満杯!

川では必要な魚を無事捕獲できたので、
次は海で釣りをすることに。
向かったのは静内沖。

ここでもまた本州では味わったことのない釣果を満喫。
なにしろ60ℓクーラーがほぼ満杯だからね。

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釣り糸の先にある仕掛けはおよそ100m下。
オモリは250号なのでけっこう重い。
(潮が速いのかな)

で、何を狙ったかというとメインはこの魚。

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ヤナギノマイというメバルの仲間。

こんな魚もけっこう釣れる。

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これはツマグロカジカ。
北海道の人はあまり食べないみたいだけど、
味噌汁にするとけっこういけるらしい。

他にも色々釣ったけど、
船の上では写真を撮らなかったので、
どんな魚が釣れるのか、
釣り船のHPで見てみてください。

ちなみに乗った船はこちら。
第八静漁丸
気さくな船長です。

※北海道では電動リールの電源が装備されていない船が多いので、
バッテリーを忘れずに。
posted by matsuzawa at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

アメマスの渓

ちょっと長めの北海道取材。
はじめの3日間は水中撮影。
そのあとはひたすら魚のサンプリングと標本撮影が続いた。

例によってサンプリングの方法は釣りがメイン。
とある魚を求めて渓流へ。

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この川、とにかくアメマスの魚影が濃い。
踏み跡が沢伝いについているところを見ると、
釣り人はそれなりに入っている様子。
しかしどこに投げてもアメマスがルアーを追ってくる。
きっと必要以上に魚を持ち帰ることなく、
きちんとリリースしているんでしょうね。

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アメマスの大きさは25cm位までがほとんど。
途中に魚の遡上を妨げる堰堤があるところを見ると、
ここのアメマスは海に降りずに成長する河川残留型(俗にエゾイワナと呼ばれてるやつ)でしょう。
しかし中には尺を超えるものも。

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これは場所を案内してくれた先輩が釣ったもの。

結局3時間ほどの釣りでアメマスが30匹以上釣れた。
さすが北海道の渓流。
こんな川がうちの近くにもあったらなぁ。
posted by matsuzawa at 20:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする