2012年08月28日

タイミング

10日ほど前に蛹になったゲンゴロウ。

gengorousanagi.jpg

それから昨日までは中国地方。
そして明日からは北海道。
羽化の様子はたぶん撮影できないだろうとあきらめていたら、
タイミングを計ったように今日羽化してくれた。

gengorouuka.jpg

出発の時間まで羽の色の変化を撮影してみよう。
posted by matsuzawa at 22:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

ゴギ

中国地方での仕事帰りにちょっと釣りに行ってきた。
中国山地といえばやっぱりこいつ。

gogi1.jpg

ゴギです。

耳慣れない名前だと思いますが、
日本で最も西に分布するイワナの仲間。

gogi2.jpg

ゴギを見たのは久しぶりだったけど、
相変わらず魚影が濃く、
ゴギが棲みやすい環境が維持されていることに満足。


posted by matsuzawa at 20:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

いいことあるかも

先日水生昆虫のサンプリングでお世話になったmotoさんから、
帰り際に珍しいものをいただいた。

golden.jpg

黄色いおたまじゃくしです。
今日は水槽の中ですでに上陸していたので、
小さな虫を庭で捕まえて入れておいた。

そしてこちらは新潟で見つけた四葉のクローバー。

sirotumekusa.jpg

この葉がついていた株は四葉が出やすいらしく、
ほんの1分ほどで10個ほど見つけた。

いいことあるかも。


posted by matsuzawa at 17:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 両生類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

でかっ!

昨日はまたまたmotoさんに案内していただいて、
水生昆虫のサンプリングに行ってきた。

今回のターゲットはゲンゴロウ。
ゲンゴロウといえば公園の池や田んぼで見られる、
ヒメゲンゴロウやハイイロゲンゴロウを思い浮かべる人が多いかも。
しかしこれらの大きさは1〜1,5cmくらい。
今回狙っているのは「ゲンゴロウ」という名前のゲンゴロウで、
大きさは4p近い。

gengorou2.jpg

これがゲンゴロウです。
でかいでしょう。
今回は運良く2匹捕まえることができた。

さてでかいといえばこちら。
タガメやシマゲンゴロウがいる湿地でmotoさんが見つけてくれたもの。

ooamnbo.jpg

その名もオオアメンボ。
まんまですね。



posted by matsuzawa at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

暑い中

写真のカメは今年の5月に我が家にやってきた。
大きさからしてけっこうな年齢のようだ。
縁あってうちで飼育することになったのだけれど、
どうもこの2、3日落ち着きがない。
しかも餌をほとんど食べないので、
ペット用のケージを庭に置き、
その中にカメを放してみた。

kusagame1.JPG

kusagame2.JPG

すると案の定穴を掘り始めた。
やっぱり産卵したかったのね。
普段は衣装ケースの中で飼っているんだけど、
そこじゃあ産めないもんね。
けっこう我慢してたのかな。
悪いことしたな。

kusagame3.JPG

ところが卵を産み終えると、
土をかけずに草むらへ。
暑くて参っちゃったのか?
仕方がないから卵は人工孵化させるために取り出した。

さてこのクサガメ、
うちに来てからすでに3ヶ月。
その間はずっと1匹で過ごしてきた。
それ以前に交尾していればいいんだけど、
無精卵だったら悲しいなぁ。
posted by matsuzawa at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月07日

怪しげな…

先日信濃川に行った帰りに寺泊に寄ってみた。

そこで見つけた怪しげな魚の干物。

_MG_9635.jpg

値札には「エイリアン」とある。
値段はたしか¥1,000−くらい(だったと思う)。

みやげ物屋で、しかも一緒にふぐちょうちんが吊るされていたところをみると、
これは食用ではなくて飾るためのものらしい。
自分で気に入って買うなら納得だけど、
これを土産でもらったらちょっと困るかも。

同じ並びの店でまたまた怪しげなものを発見。
値札にはアナゴとあるけど、
もはや魚かどうかもよくわからない串刺し。
聞けばヌタウナギだという。

_MG_9637.jpg

ヌタウナギなんてあまり聞きなれない名前だと思うけど、
かなり原始的なヤツメウナギに近い生物。
刺激を与えるとネバネバした粘液を出すことでも知られており、
テレビなどでそんなシーンを見たことがある人もいるかもしれませんね。
ヌタウナギの串焼きなんて見たことがなかったので、
ためしに一つ買ってみた。

あ、味はノーコメントで。
興味があったら食べてみてください。

posted by matsuzawa at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

新刊です

久しぶりの新刊です。

kawazakana.jpg

「川魚の飼育と採集を楽しむための本」学研教育出版

すでに7月10日に発売になっていたのですが、
ちょっとばたばたしていて紹介できずにいました。

タイトルからもわかるように、
淡水魚の採集と飼育の本です。

採集のページでは様々な漁具の使い方や、
自宅に持ち帰る方法などを細かく解説しました。
またレッドリストに入っていない魚種については、
採集方法(狙う場所や適した漁法)も紹介しています。

さらに飼育ページでは適水温や餌、
飼育に必要な水槽の大きさをはじめ、
魚種ごとに(飼育方法がほぼ同じものについてはグループごとに)飼育のノウハウを紹介しています。

淡水魚飼育の初心者はもちろん、
様々な淡水魚の飼育方法を紹介しているので、
経験者でも楽しめることと思います。


posted by matsuzawa at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする