2019年04月08日

幼魚

東京湾流入河川の汽水域。

イシガレイ.jpg
イシガレイの幼魚と

ギンポ.jpg
ギンポの幼魚が捕れました。

マハゼも捕れるかと思っていたけど、
網に入ったのは一匹だけ(写真は無し)。
まだ海にいるのだろうか。
posted by matsuzawa at 19:00| Comment(0) | 汽水域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

いくらか更新

宮城県の漁師さんがまたまた魚を送ってくれました。

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サラサガジ

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ザラガレイ

どちらも初めて見る魚。

ザラガレイの分布を調べると、
福島県小名浜以南(日本産魚類検索第3版)とあります。
どうやら100kmくらいは分布北限を更新しているようです。
posted by matsuzawa at 10:56| Comment(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

ブラインシュリンプエッグ

ブラインシュリンプの卵。
乾燥に強く、カラカラに乾いても生きていて、
塩水に入れると卵が孵る。

ブラインシュリンプ4.jpg

乾燥時は空気が抜けたボールのようにへこんでいる。
posted by matsuzawa at 21:12| Comment(0) | 水の生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

テツギョ

少し前になりますが、前回の池で撮影したテツギョ。
フナに比べて鰭が長いのがわかるでしょうか。

テツギョ11.jpg

この池では全体の3割くらいの「フナ」が鰭の長いテツギョ。
色も普通のフナ色の他に、赤いのや透明鱗のものがいます。
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2019年03月08日

テツギョの池

今年は雪が少ないということを聞いたので、
新潟県のシナイモツゴ生息地に行ってきました。

林道は除雪が行われていないため、
一番奥の集落に車を停めさせてもらい、
そこからはスノーシューを履いて歩き。
一時間くらいかけて目的地に着きました。

場所にもよるのかもしれませんが、
そのあたりは特に雪が少ない感じはなく、
ほぼ例年通りといったところでしょうか。

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写真はテツギョが棲む池。
池によってシナイモツゴがいたりテツギョがいたりです。
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2019年02月22日

いるんですね

宮城県の漁師さんが送ってきてくれた魚。

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ギンダラ

カナダやアラスカから冷凍が輸入されるイメージでしたが、
日本近海にも本当にいるんですね。
写真の個体は20cmを少し超えるくらいの若魚です。

サブロウ (3).jpg
サブロウ

初めて見ました。
この仲間にはシロウやヤセサブロウなんていう名前の魚もいます。

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2019年02月08日

矢印のところにいます

大きな画像ならすぐに分かると思うのですが、さすがにこのブログの画像サイズではわかりにくいだろうなあということで、矢印を入れてみました。

カミツキガメ.jpg

頭を向うに向けて泥に潜っています。
足跡を辿った先に潜んでいました。
posted by matsuzawa at 08:48| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

水田に潜む

カミツキガメは水田にもよく入ります。

カミツキガメ783.jpg

泥の中に潜んでいました。
どこにいるかわかるでしょうか。
posted by matsuzawa at 16:54| Comment(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

ナマズの歯

夏に捕まえたナマズ(マナマズ)。

namazu1.jpg

歯が左右に分かれているけど、イワトコでもタニガワでもなくナマズ。

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2019年01月31日

カラドンコの見分け方の訂正

昨日カラドンコについて書いていて、そういえば久しく捕りに行っていなかったなと思い、午後から急遽茨城県の生息河川に向かいました。

けっこう頑張って網を入れましたが、結果捕れたのは1匹だけ。でもかなり大きな個体で、これまでに採集した中では最大級です。

カラドンコ背鰭.jpg

念のため背鰭を確認してみると、第一背鰭と第二背鰭の間が明らかに空いています。よく見ると身の部分が少しへこんでいるような感じがするので、もしかしたら傷を負って、そこが治る際に鰭膜の位置がずれた可能性もあるかなという気がしなくもないです。ただ、明らかに傷を負ったと断言できるレベルにはない(もともとそういう個体だったことも十分に考えられる)ので、「カラドンコの多くは第一背鰭と第二背鰭が、ほぼ間が空かないくらい接近していますが、そうじゃない個体も稀にいる」と訂正します。

ちなみにこの個体以外でこれまでに僕が撮影したものは、すべて間が空いていませんでした。

それと実はもう1点識別のポイントになりそうな部位があるのですが、もう少しドンコをよく見て比較する必要があるので、そちらについてはいずれまた。
posted by matsuzawa at 09:47| Comment(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

カラドンコとドンコの見分け方

茨城県で定着が確認されているカラドンコ。
日本産のドンコにそっくりですが、
簡単に見分けるポイントがあります。
それが矢印の部分です。

カラドンコ1.jpg
カラドンコ
第一背鰭と第二背鰭が非常に近いです。

ドンコ.jpg
ドンコ
第一背鰭と第二背鰭の間が空きます(イシドンコも同じ)。

カラドンコの胸鰭先端は第二背鰭起点直下に概ね達する(ドンコ、イシドンコともに胸鰭先端は第二背鰭起点直下に届かない)のは、胸鰭が大きいわけではなく、第二背鰭がドンコ、イシドンコに比べて前側に位置するからでしょう。

いずれにしてもプラスチックケースなどに入れて真横から観察すれば、ドンコ、イシドンコか、あるいはカラドンコなのかはすぐに分かると思います(もちろんその三種のいずれかしかいないという前提で)。
posted by matsuzawa at 09:55| Comment(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

深海魚

これも漁師さんからのいただきもの。

シギウナギ10.jpg

シギウナギです。
キンメダイの口から出てきたそうです。
posted by matsuzawa at 18:40| Comment(0) | 海水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

カミツキガメの繁殖行動

カミツキガメの交尾。
向かって左の上にいるのがオス、そして右に顔を出しているのがメスです。

カミツキガメ1391.jpg

カミツキガメに詳しい方が見たら、
この写真に違和感を感じるかもしれません。

実はこのカミツキガメ、かなり若いです。
あくまで目測ですが、雌雄ともに背甲長が15cmありません。

大型個体が取り除かれると、
若い小さな個体が繁殖に参加するようになるという話を聞いたことがあります。

この場所でもおそらくそのようなことが起きているのでしょう。
posted by matsuzawa at 23:43| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

谷戸の奥の池

だいぶ前に撮影したものですが。

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谷戸の奥の木々に囲まれた小さな池にいたカミツキガメ。
川からはだいぶ離れていましたが、
きっと水路伝いに上がってきたんですね。
posted by matsuzawa at 16:22| Comment(0) | 爬虫類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

ワニギス

初めて見ました。

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宮城県の漁師さんが送ってきてくれたワニギス。
模様がきれいに残っており、
状態が非常に良い個体です。
posted by matsuzawa at 17:41| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

巻寄せ網漁

印旛沼で行われている巻寄せ網漁。
70〜80mほどありそうな帯状の網でぐるりと巻いて、
モツゴやワカサギ、スジエビを捕る漁です。

巻き寄せ網漁.jpg

獲物の重さかそれとも網の重さか?
水面ギリギリに船縁がある。
posted by matsuzawa at 19:03| Comment(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

東京海底谷のサメ

東京海底谷で捕れたサメ。
東京湾にもこんなサメがいるのです。

ラブカ1.jpg
ラブカ

ミツクリザメ3.jpg
ミツクリザメ

ヨロイザメ1.jpg
ヨロイザメ

どれも魅力的なサメです。
他にも色々なサメが捕れますが、
サメは体の大きなものが多いので、持ち帰っての撮影は結構大変。
posted by matsuzawa at 09:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

オオキンブナ

これまでに捕まえたことがある「オオキンブナに間違いなし」というフナは、画像の個体も含めて数匹だけ。

オオキンブナ.jpg

数が少ないからなのか、他のフナと見分けられていないだけなのか?
posted by matsuzawa at 11:32| Comment(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

クロホシマンジュウダイ

クロホシマンジュウダイ1.jpg

夏に採集したクロホシマンジュウダイの幼魚。
沖縄県の河川汽水域でよく見られるこの魚を採集したのは高知県。
簡単に見つけられるほど普通にいました。
さらに最近では東京湾でもけっこう捕れるとか。
温暖化によって分布を北に広げているらしいです。
posted by matsuzawa at 11:42| Comment(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

別格つながりで

イトウです。
6年ほど連続して撮影に通っていますが、
なかなか難しい。

イトウ343.jpg

「これだ!」という写真は未だに撮影できていません。
この魚の撮影に終わりはなさそうです。
posted by matsuzawa at 12:55| Comment(0) | 淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする